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くるり『言葉はさんかくこころは四角』

今回紹介していく歌詞は、くるりの「言葉はさんかく こころは四角 」という曲の歌詞です。「   言葉は三角で 心は四角だなまあるい涙をそっと拭いてくれ    」という特徴的な歌詞から始まるこの曲ですが、なぜ言葉は三角で心は四角なのでしょうか。今回は、三角や四角といった図形に注目しながら考察していきます。四角は、三角をふたつ組み合わせると出来上がる図形です。つまり、三角は四角の二分の一の図形であるということが分かります。

この特徴を歌詞に当てはめてみると、

三角(言葉)は 四角()の 二分の一である

ということになりますね。この特徴から考察していくと、

言葉では、心で思っていることの半分しか伝えることが出来ない。

というような意味が見えてくると思います。心の中にある思いや感情をだれかに伝えようとしても、うまく言葉にできない。そんな経験が誰しもあると思います。

この曲はそんなもどかしい気持ちを表現した優しい曲なのではないかと私は思いました。

 

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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