授業スタイル
STYLE
「教えてもらう」だけでは、本当の学力は身につかない。
SIEGが大切にしているのは、先生が一方的に教える授業ではなく、生徒と先生との対話を通して、生徒自身の思考を引き出す授業です。
「なぜそう考えたの?」
「どこまではわかる?」
「別の方法はないかな?」
先生との対話を重ねながら、自分の考えを言葉にし、わからないことを明確にしていきます。そして、必要なところで指導を受け、理解したことを実際に問題を解くことで確かな力へと変えていきます。
考える → 対話する → 理解する → 解いてみる → 間違いを見つける → 修正する。
この「理解 × アウトプット」のサイクルを繰り返すことで、単なる知識の詰め込みではなく、自分で考え、判断し、問題を解決する力を育てます。
SIEGは、答えを与えるだけの授業はしません。
生徒との対話を大切にし、一人ひとりの「なぜ?」や「どうして?」に向き合いながら、自ら考え、自ら学び、自ら成長していく力を育てます。
目の前の成績を上げることはもちろん、その先にある「自分で学び続ける力」を身につけること。それが、SIEGの授業理念です。
合格から逆算して、今日の勉強をつくる。
トータルサポートコース
合格を軸に学ぶ
受験を本格的に意識する段階では、学校の授業ペースだけを基準に学習することが、必ずしも最適とは限りません。
トータルサポートコースでは、基本的に学校の進度を基準とせず、志望校合格から逆算してカリキュラムを組み立てます。
受験日までに何を身につける必要があるのか。
そのためには、今何を学ぶべきなのか。
そして、いつまでにどこまで進める必要があるのか。
これらを考えながら、一人ひとりの受験に合わせて学習を進めていきます。
必要であれば、学校より大幅に先取りして学習することもあります。
また、受験勉強は授業だけでは完結しません。
授業・自習・質問・学習管理・テスト・オンライン学習
これらを組み合わせ、授業時間の枠を超えて受験に必要な学習をサポートします。
学校の授業ではなく、「合格するために今何をするべきか」を基準に学習するコースです。
目標に合わせて、必要な学びを選ぶ。
ベーシックコース
学校を軸に学ぶ
まずは、学校の授業を大切にする。
ベーシックコースでは、学校で学ぶ内容を確実に理解し、日々の学習を積み重ねていくことを基本とします。
授業は、学校の進度と同じ、または少し先を進む程度を基本とし、大きな先取り授業は行いません。
学校で習った内容をただ追いかけるのではなく、
・学校の授業内容をしっかり理解する
・「分かる」から「できる」まで掘り下げる
・苦手な単元は必要に応じて戻って復習する
・定期テストなど、学校での学習成果につなげる
といった学習を行います。
学校の授業を軸にしながら、一人ひとりの理解度に合わせて学習を深めていく。
学校の勉強を大切にしながら、確かな学力を積み上げていくコースです。
