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学部学科の選び方

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学部学科の選び方

学部学科の選び方

2024/05/22

学部学科選びの重要性

選び方をお伝えする前に、まずは学部学科選びがいかに重要かについてお伝えします。

 

1. 将来のキャリアに直結する

専門知識とスキル: 学部学科で学ぶ内容は、将来の仕事に直結する専門知識やスキルを形成します。例えば、工学部ではエンジニアリングの技術を、法学部では法律知識を身につけます。

就職先の選択肢: 学部学科での学びが、その後の就職活動やキャリアパスに直接影響します。医療系学部を選択すれば医療従事者としての道が開かれますが、文学部では異なるキャリア選択が求められます。

 

2. 学びのモチベーションを保つため

興味と関心: 自分の興味や関心に合った学部学科を選ぶことで、学びのモチベーションが高まり、充実した学生生活を送ることができます。逆に、興味のない分野を選んでしまうと、学習意欲が低下しやすくなります。

長期的な満足感: 好きな分野で学ぶことで、長期的な満足感や達成感を得ることができ、大学生活全体の質が向上します。

 

3. 学習環境やスタイルに適合するため

授業形式: 学部学科ごとに授業の形式や内容が異なります。自分の学習スタイルに合った形式(例えば、講義中心か、実習中心か)を選ぶことが重要です。

評価方法: 評価方法(試験、レポート、実習など)が自分に合っているかを確認することで、より良い成績を収めやすくなります。

 

4. 大学生活の質を向上させるため

人間関係: 同じ学部学科に在籍する学生とは共通の興味や目標を持つことが多く、良い友人関係やネットワークを築きやすくなります。

クラブ活動やプロジェクト: 学部学科ごとの特定のクラブ活動やプロジェクトに参加する機会も増え、学外での経験や人脈を広げることができます。

 

5. 経済的な投資を有効に活用するため

学費と生活費: 大学にかかる費用は高額です。自分に適した学部学科を選ぶことで、経済的な投資を最大限に活用し、無駄な時間や費用を避けることができます。

奨学金や助成金: 特定の学部学科に関連する奨学金や助成金の機会を得られる場合もあります。これも経済的な負担軽減に役立ちます。

 

6. 長期的なキャリアと人生計画に影響するため

専門性の深化: 適切な学部学科での学びは、その後の大学院進学や専門職への道を開きます。学部での選択が将来の専門性の基盤となります。

ライフスタイルの選択: 学部学科で得た知識やスキルは、その後のライフスタイルにも影響を与えます。例えば、教育学部で学んだ知識は教育現場だけでなく、子育てやコミュニティ活動にも応用できます。

 

7. 自己実現と社会貢献のため

自己実現: 自分の能力や興味を最大限に発揮できる学部学科を選ぶことで、自己実現が達成しやすくなります。

社会貢献: 自分の学びが社会にどのように貢献できるかを考えることで、学びに対する意義や目的を感じることができます。

 

以上の理由から、学部学科を慎重に選ぶことは、個々の学生の将来にとって非常に重要です。適切な選択は、学業だけでなく、その後のキャリアや人生全体にわたる成功と満足感に大きく寄与します。

1.自分の興味・関心を見つける

1. 自己分析

まず、自分が何に興味があるのかを明確にするためには、自己分析が不可欠です。自己分析とは、自分の趣味や特技、過去の経験を振り返り、どんなことに情熱を持っているかを再確認するプロセスです。

趣味や特技の振り返り

自分の趣味や特技について考えてみましょう。例えば、音楽が好きなら音楽学や音響工学、スポーツが好きならスポーツ科学や体育学など、その趣味に関連する学問分野があります。自分の興味を学問に結びつけることで、大学で学びたい分野が見えてきます。

楽しかった経験の振り返り

過去に楽しかった経験や充実感を感じた活動を振り返ることも重要です。例えば、学校の文化祭での活動が楽しかったなら、イベント企画やマーケティングに興味があるかもしれません。過去の経験を通じて、自分がどんな活動に満足感を感じるのかを探り、それに関連する学部学科を考えてみましょう。

 

2. インターネットや書籍で情報収集

自己分析を通じて自分の興味が明確になったら、その興味に関連する分野についてさらに深く知るために情報収集を行います。

インターネットの活用

インターネットは情報の宝庫です。大学の公式ウェブサイトや専門的な情報サイトを利用して、各学部学科がどのような内容を学ぶのかを調べましょう。例えば、大学のシラバス(講義計画書)を確認することで、具体的な授業内容を知ることができます。また、各大学の卒業生の進路情報なども調べることで、その学問分野の将来性についても理解を深めることができます。

書籍の活用

書籍も重要な情報源です。興味のある分野に関連する入門書や専門書を読んでみることで、その分野が自分に合っているかを確認できます。書籍は、ネット情報と違って体系的に整理されているため、深い理解を得るのに役立ちます。また、学問の歴史や発展の背景についても知ることができ、より広い視野で学問を捉えることができます。

 

3. オープンキャンパスや学部説明会に参加

直接大学を訪れ、オープンキャンパスや学部説明会に参加することも非常に有効です。これにより、学部学科の雰囲気や具体的な学びの内容を実感することができます。

オープンキャンパスの活用

オープンキャンパスでは、大学の施設を見学したり、模擬授業を受けたりすることができます。実際に教室に足を運び、教員や在学生と話すことで、その学部学科が自分に合っているかどうかを判断できます。また、キャンパスの雰囲気や設備も重要な要素です。自分がここで数年間学ぶことを想像し、快適に過ごせるかどうかを確認しましょう。

学部説明会での情報収集

学部説明会では、各学部の教員が直接説明をしてくれます。専門的な知識や研究内容について具体的に聞くことができるため、自分の興味がどのように学問として展開されるのかを理解できます。また、質疑応答の時間を利用して、自分が知りたいことを直接質問することで、より具体的な情報を得ることができます。

 

2.将来のキャリアを考える

1. 将来の職業や業界の調査

まず、自分が将来どのような職業に就きたいのかを具体的にイメージし、その職業に就くためにはどの学部・学科が適しているのかを調べることが大切です。具体的な手順としては以下のようなものがあります。

キャリアカウンセリングの利用

学校のキャリアカウンセリングや進路指導の先生と相談することで、自分の興味や能力に合った職業や、それに関連する学部・学科についての情報を得ることができます。プロの意見を参考にすることで、自分一人では見つけられなかった選択肢が見つかることもあります。

職業ガイドブックやオンラインリソースの活用

職業ガイドブックやキャリア関連のウェブサイトを活用して、具体的な職業や業界についての情報を収集しましょう。ウェブサイトでは、多くの職業や業界についての詳細な情報が提供されています。これにより、自分が目指す職業にどのような学問が必要なのかを具体的に知ることができます。

 

2. 業界のトレンド

次に、将来の職業の需要や成長が見込まれる業界を調査し、その業界に関連する学問を学べる学部・学科を選ぶことが重要です。業界のトレンドを理解することで、将来のキャリア選択において有利なポジションを築くことができます。

未来予測と労働市場の動向

政府機関や研究機関が発表する未来予測や労働市場の動向に関するレポートを参考にすることで、どの業界が今後成長する可能性が高いのかを知ることができます。

3.学部・学科のカリキュラムを確認する

受験する学部学科を決める際にカリキュラムを確認する際には、以下の具体的な点を詳細に確認することが重要です。

 

1. 必修科目と選択科目

必修科目: その学部学科で必ず履修しなければならない科目を確認します。これにより、基礎となる知識やスキルを把握できます。

選択科目: 自分の興味や将来のキャリアに関連する科目がどの程度用意されているかを確認します。選択の幅が広いほど、自分の学習内容をカスタマイズしやすくなります。

2. 専門分野やコースの有無

学部学科内に細分化された専門分野やコースがある場合、それぞれの内容や特徴を確認します。これにより、自分の関心に最も合った分野を選択することができます。

3. 授業形式

講義: 大人数での講義形式か、少人数制のセミナー形式か。

実習: 実験や実技を含む実習がどの程度組み込まれているか。

オンライン: オンライン授業がどの程度行われているか。

4. 評価方法

各科目の評価方法(試験、レポート、プレゼンテーション、出席など)を確認します。自分に合った評価方法が採用されているかどうかが重要です。

5. カリキュラムの流れ

1年次から4年次(またはそれ以上)のカリキュラムの流れを確認し、学習の進行がどのように構成されているかを把握します。これにより、学年ごとに必要な努力や準備がわかります。

6. 研究機会

研究プロジェクト: 学部生が参加できる研究プロジェクトや、卒業研究の機会があるかを確認します。

研究施設: 研究に使用できる設備や施設が充実しているかどうかも重要です。

7. インターンシップや実務経験

インターンシップや実務経験の機会がどの程度提供されているかを確認します。これにより、実際の職業経験を積むことができ、将来の就職活動に有利になります。

8. 国際交流や留学プログラム

国際交流プログラムや留学の機会があるかを確認します。これにより、グローバルな視点を持つことができ、異文化理解や語学力向上に役立ちます。

9. 教授陣の専門性

教授陣の専門分野や研究実績を確認し、自分が学びたい分野での権威や著名な教授がいるかどうかを調べます。

10. キャリア支援

卒業後のキャリア支援がどの程度充実しているかを確認します。就職率や卒業生の進路、キャリアカウンセリングの有無などを調べます。

11. 卒業要件

卒業に必要な単位数や特定の要件(例えば卒業論文の提出など)を確認します。

12. サポート体制

学習支援やメンタルヘルスサポートなど、学生をサポートするための体制が整っているかを確認します。

 

これらの点を詳細に確認することで、自分の興味や将来の目標に最も適した学部学科を選択することができます。カリキュラムの内容は大学生活やその後のキャリアに大きな影響を与えるため、しっかりと情報収集を行うことが大切です。

ジークが行う学部学科選びのサポート

1. 個別カウンセリング

キャリアカウンセリング

学生の興味や関心、将来のキャリア目標を詳しく聞き取り、それに基づいて最適な学部学科を提案します。

学生の強みや適性を分析し、具体的なアドバイスを提供します。

心理カウンセリング

学部選びや受験に対する不安や悩みを軽減するための心理的サポートを行います。

学習意欲の向上やストレスマネジメントの方法を指導します。

 

2. 情報提供とリサーチ支援

大学情報提供

各大学の学部学科の詳細情報、カリキュラム、教授陣、卒業生の進路などを提供します。

大学の特徴や強みを比較し、学生にとって最適な選択肢を提案します。

 

3. 親御さんへのサポート

個別相談

保護者との個別相談を通じて、子供の進路選択に対する理解を深めてもらいます。

家庭内でのサポート体制を整えるための具体的なアドバイスを提供します。

 

4. 最新の受験情報提供

入試情報

各大学の最新の入試情報や試験傾向、出題範囲などを提供します。

受験に向けた具体的な準備計画や勉強法をアドバイスします。

合格実績の分析

合格者の体験談や勉強法を紹介し、実践的なアドバイスを提供します。

 

5. フィードバックと継続的サポート

定期的な面談

定期的に面談を行い、進路選択や受験準備の進捗を確認します。

面談を通じて必要なアドバイスやフィードバックを提供し、適宜学習計画を見直します。

継続的なフォローアップ

入試直前まで継続的にフォローアップを行い、学生が安心して受験に臨めるようサポートします。

学生の進捗状況に応じて柔軟に対応し、最終的な学部学科選びに関する確信を持てるよう支援します。

 

これらのサポートを通じて、ジークは学生が自分に最適な学部学科を選び、成功するための強力なバックアップを提供しています。

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