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お茶の水女子大学 理学部 化学科 合格者の声

お茶の水女子大学 理学部 化学科 合格者の声  P.N.ハラミ

高校1年生の時点でなんとなく国立理系志望ということだけ決まっていました。
2年生の学校の授業で化学に惹かれ、そこからはとにかく理学部化学科志望で勉強に励みました。
受験科目が多く、大変でしたが、その分気分転換に他の科目の勉強ができたので
悪いことだらけではないなと思いました。

受験勉強を進める上で、分からない問題を分からないままにしないということが重要だと思います。
先生の授業をただ聞くという一方的な授業ではなく、疑問点を生徒側から質問するという、
この塾ならではの形態が私にとても合っていたと思いました。

そのため、塾に通っているから大丈夫と思うことなく主体的に勉強するようになりました。
塾だけではなく学校の授業でも積極的に質問に行ったり、開始前に疑問点をピックアップして
授業に望むようになりました。
また、ワーク形式の宿題が少なく、その代わりに次までに理解するようにという課題が多かったため
自主的に学ぶ機会が増えたと感じます。

私は中学受験の頃からお世話になりましたが、自分のレベルに応じた授業を受けることができた点も
良かったです。また、小学生から高校生まで幅広い学年が同じ空間で授業を受けるので、
常日頃から様々な意見や価値観に触れることができてとても面白かったです。

私は総合型選抜という形で入試を終えましたが、この塾で学び培った、
疑問に思い、自分で考え、それを人に伝えるという力  が生きた結果だと思います。

 

お茶の水女子大学 理学部 化学科 合格者の声  P.N.ハラミ

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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