【ジークの学校レポート!】東海大学附属相模高等学校中等部

今回は東海大学附属相模高等学校中等部の説明会に行ってきました!
早速紹介していきましょう!

入試難易度

首都圏模試センター偏差値 42

いわゆる応用問題はほとんどでず、受験用教科書の基本的な問題がしっかり解けるのであれば問題なく合格できる難易度です。

2022年受験者数 198
2022年合格者数 137
合格率     69%

全体の6割5分から7割が合格基準となります。

また、15分程度の面接試験もあります。最も、こちらで不合格をなってしまうことはほとんどないようですので安心して臨めると思います。

制服

公式サイトに掲載されています。

青を基調としたリボンやネクタイが印象的ですね。
東海大学附属相模さんは何かと青があしらわれることが多いように思います。参考までに。

男女比

2022年入学者数は
女子43名
男子91名

となっています。
男の子が女の子の倍以上いるのが特徴ですね。

男子校、女子校、共学、別学

共学校となっています。授業によって男子のみ、女子のみの授業もあるようです。

アクセス

小田急相模原駅徒歩10分
中央林間駅から自転車で10分

学校の雰囲気

おとなしい人柄の生徒が多い印象です。
すれ違う時に挨拶をしてくれたりと落ち着きがあり丁寧な生徒が多かったことが印象的ですね。

先生方はすれ違う時に目を合わせることもほとんごなく、どちらかというと少々近寄り難い印象でした。

校舎には明かりがついていない場所も多く、薄暗い箇所が見受けられました。
特に先生方の案内通りに校舎見学をしていたら道中真っ暗な廊下があったのはの少々居心地の悪さを感じたのが正直なところです。

授業について

特筆すべきは中高大が連携した10年教育です。
高校から大学への進学者が8割を超える、大学附属校としても珍しい高い内部進学率が大きな特徴と言えるでしょう。

そのため、高校の授業には大学受験のためのプログラムが存在しません。

東海大学への進学を希望している生徒はぜひ中学から入学しておくことをお勧めいたします。

進学実績

80%の生徒が東海大学となっています。

2021年度進学実績

東海大学 551名
他大学 78名

最寄駅からのアクセス 4
進学意識 5
生徒雰囲気 3
校舎雰囲気 3
総合 3.5

 

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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