英単語暗記のちょっとした裏技

受験生のみなさん、毎日勉強お疲れ様です!

突然ですが皆様、英単語の暗記に苦しんではいないでしょうか?今これを書いている僕自身受験生の頃は暗記がとても嫌いで、英単語も例外ではありませんでした。今回はそんな時に見つけた、英単語暗記が少しだけ楽しく、効率的になる方法を紹介させていただきます!

結論から言うと、その方法とは「語源に注目すること」です。

英単語はアルファベットの羅列ではなく、それぞれ意味のある塊が集まって形作られています。二つほど簡単な例を挙げてみます。

1つ目は ”express” 意味は「述べる・表現する」などです。

この単語は”ex” と”press”のふたつのパートからできています。”ex”の意味は、「外に」、”press”の意味は「押す」であり、このふたつを合わせると、「外に押し出す」となります。そこから、気持ちなどを外に押し出す。それはつまり、意見を述べる、表現するという意味になっています。

二つ目は”discover” 意味は「発見する」などです。

この単語も”dis”と”cover”の二つからできています。”dis”の意味は「反、外す」、”cover”の意味は「覆う、覆っているもの」で、これをあわせると、「覆っているものを外す」という意味になり、覆いをはがして隠れているものを出す、つまり「発見する」ということになっています。

このように英単語にはそれぞれ語源があり、現在の意味になっています。僕が使っていた「鉄壁」という単語集にはこれが結構載ってて、それを読むのが些細な息抜きになったりしてました。(たまに載ってないのがあるとわざわざ自分で調べるときもあった。)こんな感じで英単語を見ると意外と暗記感が消えて楽しいのでやってみてください!

補足:実はこの方法は慣れてくると、英単語のパターンが見えてくるので暗記する際に入りが速くなるだけでなく、入った後に抜けにくくなってきます。この方法が自分に合ってるなと感じた方はぜひ継続してみてください!

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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