征夷大将軍になると幕府を開けるのはなぜ?

征夷大将軍になると幕府を開けるのはなぜ?
天皇から権力の一部を引き受けられるから

もともと征夷大将軍というのは「蝦夷を征服するための武家の棟梁」のことを指します。

つまり戦争のために遠征する組織のトップだったわけですね。

そして幕府とは「将軍の本営」のこと。

戦争するときにいちいち天皇にお伺いを立てていてはスピード感が出ませんよね。

だからこそ征夷大将軍には天皇から一部の権力を授けられる、というわけです。

 

その権力を用いて大々的に敷いた将軍の拠点こそが「幕府」。

よって幕府を開くのは常に征夷大将軍になる、というわけです。

ちなみに室町時代以降は「征夷」の名は形骸化し、単に武家のトップを指すようになりました。

征夷大将軍が必ず幕府を開いているわけではないので、そこは混同しないようにしましょう。

 

 

NO IMAGE

SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

CTR IMG