Spitz_Blue_car

今回は、スピッツの『 青い車 』に登場する歌詞について紹介していこうと思います。

この曲は、

「冷えた僕の手が 君の首すじに 咬みついてはじけた朝 永遠に続くような 掟に飽きたら シャツを着替えて 出かけよう。」

というフレーズから始まります。今回考察したいのは、この
「シャツを着替えて出かけよう。」
の部分です。

普通、外出するときは部屋着などから外出用の服に着替えるため、「シャツ着替えて出かけよう。」の方がしっくりくると思います。ではなぜ、「シャツ着替えて出かけよう。」なのでしょうか。

曲の冒頭で、きっとこの曲に登場する「僕」「君」のことを殺めてしまったのではないかということが分かります。そのため、「僕」「君」と一緒にあの世へ行こうとしたのではないでしょうか。その際に、けじめとして最後の着替えをし、今まで着ていた服とは違う別の服に着替えたのではないかと考えられます。

 

歌詞の考察をしてみると少々怖い部分もありますが、夏にぴったりの爽やかな曲なので皆さんもぜひ聴いてみて下さい。

 

その他の音楽考察はこちら→現役大学生の音楽考察

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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