ソフトテニス入門! ~ポジションと陣形~

こんばんは!2回目となる今回はタイトル通り、ソフトテニスにおけるポジションと陣形のお話をさせていただきます。(ソフトテニスはダブルスで行われることが多いので、このブログではダブルスのことを中心に書かせていただきます!)

まずはじめはポジションについてです。と言ってもソフトテニスには前衛と後衛という二つのポジションしかありません。前衛はボレーやスマッシュで点をとることがおもな仕事であり、後衛はストローク(ワンバウンドでボールを返すこと)で試合を作ることを仕事とします。この前衛と後衛を一人ずつ配置するのがソフトテニスにおける一般的な陣形であり、これを「雁行陣」といいます。これは攻めと守りのバランスが最も取れた陣形です!

それに対して、前衛を二人配置する超攻撃的陣形を「ダブル前衛(通称:ダブ前)」、後衛を二人配置する守備型陣形を「ダブル後衛(通称:ダブ後)」と呼び、この二つを合わせて平行陣といいます。(写真はダブ前) *ちなみにダブ前はとても難しいのである程度の上級者でないと成立しません!笑

これをもとにソフトテニスは進行し、そこでは様々な技術のぶつかり合いや読みあいが発生します!次回以降は中身にもっと踏み込んで書いていきます!次回以降がソフトテニスの醍醐味です!笑


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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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