本番で失敗しないための試験時間戦略

「あと少しの時間さえあれば、、」

と、定期テストや模擬試験などで涙を呑んだ経験はありませんか?

ということで今回は!本番で失敗しないための試験時間戦略をお届けしたいと思います。

 

試験時間戦略

難しい問題に直面すると延々と考え込んでしまう
試験時間計画を立てて解決!

高得点を狙えば狙うほど「一問も落としてはいけない!」という思いが強くなり、躓いた問題に時間を大きく割くいてしまいがちです。このような場合には勇気を持って一旦引くのも戦略のうちです。共通テストのように出題傾向がある程度定まっている試験に関しては、大問一問あたりに使う時間を大体で良いので決めておきましょう。自分で設定した時間を超えてしまったら、残りは計算の処理のみで答えを導くことができるのか、思考の段階から躓いてしまっている可能性は無いかなど、自分を客観視して、次の問題に移るかの選択をしましょう。

 


問題を解き進めるペースが遅い
「解き方」を身につけて解答スピードをUP!
素早くは解き終えることはできないけれど、時間をかけさえすればなんとか答えに辿り着くことはできるという受験生はそう少なくありません。このような方は解答への作業効率をあげていきましょう。学んだ内容を片っ端から引き出して試してみて、うまくいきそうな方法で解き進めてみるという解き方は大変危険です。今一度自分の解き方を見直して効率の良い解答の仕方を身につけましょう。
解答のポイント!
①実践的な演習を通して解答作業に慣れる
②問題の傾向を把握しておく
③小問ごとに弱点を把握・克服する
④基礎知識を正確に理解しておく
⑤思考パターンを確立する

本番だと普段通りに解答を進められない
常に本番を想定した練習を行う!

テスト本番では普段と異なる緊張感から、練習の通りに問題を解き進めることができず、時間を大幅に使ってしまうこともあり得ます。この様な事態に陥らないために、普段から試験本番の空気感を想定しながら解く練習をしておきましょう。万が一の場合に備えて、試験時間よりも短い時間内で解き終わる練習をしておくのも効果的です。本番はどの筆記用具を使うのか、どのような服装で臨むのかなどを事前に定めておき、模擬試験などで同じような状況で実践できると良いですね。まさに「練習は本番のように、本番は練習のように」。入試本番にできるだけリラックスして自分の力を思う存分に発揮できるよう、準備しておきましょう。


さいごに

大学受験共通テストなどは特に試験時間との戦いです。限られた時間の中でいかに自分の能力を発揮できるかが得点率を大きく左右します。本番は程よい緊張感を持ちつつ焦りすぎずに、いつも通りのパフォーマンスを発揮できるよう、気持ちのケアも大事にしましょう。

 

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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