moss

今回は、サカナクションの「 モス 」という曲の歌詞を考察していこうと思います。

タイトルの「モス」とは英語で、蛾という意味でmothと表記されます。タイトルの通り、歌詞には蛾や繭といった単語が多く出てきます。

「    飛び交う蛾になる   マイノリティ

雨に打たれ  羽が折りたたまれても    」

という歌詞でサビを締めくくるこの曲ですが、いったい何を伝えたいのでしょうか。

注目すべきポイントは、この曲に登場する虫がであるということです。一般的に曲に使われやすいのは蝶などの美しいと思われる虫ですよね。なので、蝶に対して蛾はマイノリティであるということが言えます。

マイノリティとはマジョリティ(多数派)の対義語で少数派という意味があります。この曲は、そのマイノリティな立場にいる人々の前向きに生きていこうとする心情を的確に表現しているのではないかと思います。

マイノリティであるということは、多くの人に受け入れられるのは難しいということです。非難の言葉を浴びせられたり、後ろ指をさされるということも多くあると思います。そんな状況でも、マイノリティであるということを恥ずかしいと思わずに誇りに思って生きていくことの大切さをこの曲は教えてくれるのではないかと思いました。

「モス」はMVも斬新で面白いので、皆さんもぜひ見てみてください。

 

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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