小学生の頃から理系科目が出来ません。どうすれば克服できるでしょうか?

そもそも、理系科目が苦手、文系科目が苦手と分ける必要はありません。

具体的にどのような力が不足しているのかによって対策方法は変わります。

例えば数学の場合分けなどに必要な論理的思考力が不足している場合、取り組むべき科目は現代文をお勧めします。
読解を通じて論理構造を見抜く力を鍛えましょう。

また、計算ミスなどが多い場合は鍛えるべきは処理能力になります。こちらは問題の演習量や適切な式を書く習慣づけで補うことが可能な場合がほとんどです。

上記のように、自分に必要な力がどのようなものなのか、なぜ成績が伸びないのかをより細かく分析することが克服の第一歩となります。

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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