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作者の考えや自分の主張をうまく文章にできません。どのようなトレーニングをすべきでしょうか

問題で出た場合はうまく文章にできなくても、なんでもいいから書きましょう。
まず、作者の考えだったり、自分の主張だったりを箇条書きで書いてみてください。
ある程度、かけたらそれらを起承転結や、時系列、考え結果など、文章に即した順番にならべます。そうしてできたものを繋げて文章にしてみてください。
うまく考えを言語化できないのであれば、単語でも略語でも文章にない言葉でもよいので、とにかく書き尽くしましょう。とにかくまず書くことです。

手が動かないようなら、誰かにその話を聞いてもらいましょう。
口を動かすことで、自分の考えの曖昧なところや、伝えたいことに気付けることもあります。
口が動くようになれば、あとはそれを口語から文語に変える練習をするだけ。
そうしているといつの間にか、話すように文章が湧いてくるようになります。

文章力には語彙力も欠かせません!!

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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