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難関大受験 入試直前要点チェック~国語~

共通テスト、そして既に受験が始まっている方お疲れ様です。

思うように得点できた人もできなかった人も勝負はまだまだこれからです。

最後までモチベーションを維持しながら、粘り強く挑み続け合格を勝ち取りましょう。

今回は国公立大二次試験直前の学習の取り組み方をご紹介したいと思います。

 

過去問演習は間違えた要因を追求、必要に応じ基礎へ
志望校が定まったら、過去問に早速取り組みましょう。最低でも5年分の過去問に取り組み傾向を掴んでください。難関大学はほとんど記述式問題なので、必ず時間を計り自分で回答を書いてみましょう。その回答は学校の先生・塾の先生に添削をしてもらい解答例と突き合わせ、間違えた箇所は原因を確かめることが大切です。
案外基礎的な部分で躓いている可能性もあるため、その場合は基礎まで戻ったり教科書を通読するのも力になるはずです。
問題演習を繰り返し、速読即解力を鍛える
繰り返しますが、難関大学の入試問題はほとんどが記述式問題です。
現代文評論では、筆者は何を言いたいのか・なぜそう言うのかを考えながら本文読解をしましょう。部分的な内容に引きずられて内容理解を疎かにしてはいけません。あくまでも内容を理解したうえで問題解答をすることが重要です。解けない問題については、解答例を見て何故その答えになるのか考えてみてください。これらを繰り返せば、本文理解も早くなり回答できるようになります。
古文が苦手な人は、全訳を隣に置き本文理解に努めましょう。古文の文体に慣れることが大切です。
ただし現代語訳は、語彙・文法など基礎的事項をもとに逐語訳を正確にしましょう。
漢文は本文を読み慣れ、句法をもとに解釈を試みましょう
国語はどの程度取り組めば良い?
現代文と古典を交互に、毎日1題は解きましょう。全問正解を目指すのではなく、平均点程度を目標に解答に取り組みましょう。
解答する際に気を付けなければならないことは?
要約や説明をするときは、自分の言葉で文意の通る解答を書くようにしましょう。古典の現代語訳は、語彙・文法・句法に留意し逐語訳を心がけましょう。
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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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