2次試験大逆転戦略

共通テストで思ったように点数が取れなかった、2次試験の出願校をどうすればいいのかわからない、、。といった方必見!ということで今回は2次試験からの大逆転戦略を紹介致します。


過去の合格者最低点に注目する

多くの国立大学の場合、共通テストと2次試験の合計点で合否が決まります。つまり、共通テストで思うように結果が振るわなくても2次試験で大逆転することが可能であるのです。現に、今まで何人もの先輩方が2次試験の逆転劇を起こして合格を手にしています。

ここで着目したいのが、大学ごとの合格者最低点です。これは大学のホームページなどのサイトに記載されています。共通テストで合格者最低点だった人が2次試験で実際に何点取っていたのかを把握することで、自分が2次試験で取るべき点数の目標を立てることができるのです。どの教科で何点取れば良いのかという目標が定まると強化すべきポイントが明白になり、点数アップへのアプローチがしやすくなります。

 

2次力は直前期が一番伸びる!

受験生の学力が最も伸びると言われているのが一次試験が終わってから二次試験に至るまでの期間、つまりちょうど今の時期です。共通テスト対策と二次試験対策を並行して進めていた時に比べて全勢力を二次対策に注ぐことができるため、高度な問題にどっぷり浸かることができるのです。共通テストでは使わなかった数Ⅲなどの範囲もしっかり詰めていきましょう。

そして絶対に忘れてはいけないのが「見直し」です。共通テストや私立受験の後はそれらの問題を見直しをしっかりと行い、解けなかった問題や不安な部分は一つ一つ確認していきましょう。実際に本番で出題された問題を確認することで、「あの時分からないままにしていた問題がまた出てしまった」ということがないようにしましょう。

 

最後に確認したいポイント

最終的に足元を掬われるのが本質的な部分です。自分が手も足も出ないような難問は他の受験生も解けないことが多いです。そのため、結局は解くべき問題で確実に得点できるかが他の受験生と差がつくポイントとなります。「分かっていたのに解けなかった」や、「知っている解法を使えなかった」などのできたはずのミスをなくしていくことが合格のキーとなります。思考力を問われる二次試験の対策をする中で、その基盤となる知識が抜け落ちてしまわないように、最後まで集中力を保って走り抜けましょう。


『試験当日ミス&トラブル対策~Part1~』はこちら

 

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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