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私の勉強法(日本史)

私が主に使っていた教材

・教科書(山川)

・資料集

・一問一答(東進)

・時代と流れで覚える(文英堂)

・実力をつける日本史100題(Z会)

 

【通史】

日本史の勉強法は大きく分けて「単語から時代背景型」と「時代背景から単語型」の2つに分かれます。

どちらも通史をざっくりと学ぶところは一緒、通史をざっくりと頭に入れてからがスタート。

詳しく掘り下げると、「単語から時代背景型」は一問一答などで単語を頭に入れてから時代背景を繋げていく方法。

「時代背景から単語型」はざっくりと頭に入れた通史に時代背景を肉付けし、一問一答でさらに理解を深める方法。

 

私は2つ目の「時代背景から単語型」を実践していました。

通史を学ぶとなった時、いろんな参考書(読み物)に手を付けました。

市販の参考書(読み物)のメリットは分かりやすい、とにかく分かりやすい。

教科書独特の言い回しが簡単にかみ砕かれているから親しみやすい。でも、落とし穴がありました。

 

かみ砕かれすぎていて、いざというときに使えない。

 

分かりやすい=知識が省かれている

大切な要素が抜けていたりで、うまくアウトプットすることが出来ませんでした。

そこで原点に返り、誰もが持っている教科書をメインに勉強し始めました。

共通試験(センター試験)は教科書メインに作られています。教科書から出題されているんです。

眼から鱗ですね。こんなにも近くに魔法の教材があるなんて。

 

教科書は暗記ペンで重要語句を隠し、ひたすら繰り返し読んでいました。

暗記ペンで隠すところは、太字(これは絶対)、細字でも何回も見かける大切そうな単語。

暗記ペンで隠した単語の説明にはボールペンで波線を引いて、年号・重要な日付には見たときすぐ分かるように蛍光ペンを。

覚えるときに気を付けたい点は、暗記ペンで隠したことだけを覚えないように。

参考にしていた方 https://youtu.be/Mq1p7mBi9H0 (あべしゅんこさん)

必ず前後の文や波線も読んで単語だけが頭に入らないようにしていました。

ペース配分は、最初は覚える内容も多いし丁寧に進めたかったので他の教科との兼ね合いもありましたが、

大体1日に2~3章、受験直前期は1日に1冊。

後ほど一問一答の話もしますが、最後の最後まで使用していたのは教科書です(教科書最強説)。

 

通史・時代背景がある程度頭に入ったら、一問一答や参考書でアウトプット。

教科書を何回か回した後なので、一問一答はほぼ頭に入っていると思います。

問題集も一問一答と同時並行で進めます。

それでも分からなかった・間違えた問題は付箋などを貼り、教科書に書き込んでいました。

この作業をしていくうちに、自分の弱点を抑えた最強教科書になるんです。怖いものなしです。

 

【文化史】

文化史対策は早いうちから始めるのも手だと思いますが、すぐ知識が行方不明になってしまう私は10月頃~詰め込みを始めました。ある程度通史が頭に入った後、にです。

 

使用した教材は教科書資料集・時代と流れで覚える。

 

教科書と資料集の2刀流で知識を詰め込む。そして、時代と流れで確認作業。

この流れで文化史の暗記をしていました。

覚えにくい箇所もところどころあると思いますが、何度も繰り返すことで段々頭に入ります(絶対)。

 

歴代内閣総理大臣 https://youtu.be/yi3rcILRjGE

 

内閣覚えられない勢の方はぜひこれで覚えてみてください。

「いくやまいまい~」だと内閣の頭文字だけになってしまい混乱しがちですが、替え歌に当てはめてしまえば一発です。

自分に合った覚え方を探してみてください。

 

 

日本史はどれだけ知っているかで合否が分かれます。

知らなければ解けない。文脈で推測可能な問題も中にはありますが稀です。

ただどの大学も難問か奇問を出してくるケースがあります。

悩みすぎないように。問題を飛ばす勇気も必要です。

基本問題は絶対に落とさない。応援しています!

 

・この他の記事はこちら!→BLOG – 【志望校合格専門塾】 受験サポート塾ジークSIEG

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SIEGの願い

受験の目標は、もちろん合格です。
ですが、受験を通じて得られるものは志望校の学生証だけではありません。

「やればできる」

その自信こそが受験で得られる最高の宝です。

「やらなくてもできる」「なんとかなる」
そういった過信を捨て、
「やればできる」「なんとかする」
そういった自信を持つ。

どんな困難にも前向きに取り組む事が出来る本当の意味での強い人になってほしいと、SIEGは願っています。

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