Japanese_girl

理系大学生、初心者本読みの感想文No.5『日本のヤバい女の子』

こんにちは。今回は第五弾ということではらだ有彩著の『日本のヤバい女の子』についてお話ししたいと思います。今回の本のことを俗にエッセイというのでしょうか?とにかく作者の視点が色濃く反映されていて、題材も有名な日本の昔話。とても斬新。

この本を手に取ったきっかけは大学の近くに面白い本屋さんがありまして、どう面白いのかといいますと、外国(韓国、アメリカ、フランスなどなど)のコミックや絵本が置いてあったり、切手図鑑、パフェの図鑑、などの変わった本が置いてあったりします。そこに一緒に行った友人が手に取ったからです。少しふざけてる感じがあってるなと思いました。

この本は、二十人の昔話に出てくる女の子についてまずその文を読んだ感想を手短にまとめ、次にその物語の要約、最後に筆者のこの物語の女の子についての考え、どうしたらこの子は幸せになれたのだろうか、周りの人はどうしてあげればよかったのかなどなどについて述べていくという感じです。

私が一番気になったヤバい女の子はうぐいす女房です。彼女は一人の男と出会い恋に落ちしばらく暮らします。そしてある日、彼女は男に十三番目のふすまは開けないでという100%開けさせるセリフを残し家を空けます。男は案の定ふすまを開けます。そこにはうぐいすの姿の彼女がいました。「見るなといったのに。なぜ見たのです。」そう言い残し、彼女は屋敷とともに消えていくのでした。この話の分析の中で筆者は男がうぐいすな彼女にうかつに驚かなければこうはならなかったかもしれないと述べていました。約束を破って秘密を暴いたのはいけないことですが、そのあとに受け入れる度量があればどうにかなったかもしれない。人って見られたくないものがあると思います。でもそれを少し見せたがっていて、それを見てくれて受け入れてくれる人を待っている節もあると私は思います。自分を見せる勇気を出しましょうね(笑)。


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初心者本読みの感想文

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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