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ブルジョアな雑学No.11『MOOC』

この記事を見ている皆さんはどんな方でしょうか。やはり入塾を検討している中高生の生徒でしょうか?はたまたその保護者様でしょうか?ネットサーフィンをしていてたまたま読んでいたりもするのでしょうか?
どんな方が読んでいるかはわかりませんが、「大学」というものに興味がある方が多いと思います。日本では大学に行く人の割合は約58%と言われています。その中でも所得による格差が大きく、年収400万以下の家庭と1000万以上の家庭とでは大学進学率に2倍程度の差があるそうです。つまり当たり前のことかもしれませんが大学はお金がかかります。
そんな現状に風穴を開けてくれそうなシステムが今回のテーマ「MOOC(ムーク)」です。これはオンラインで有名大学の講義を受けれるというものです。世界的なシステムで、ハーバード、マサチューセッツ工科大学などの講義も受けることができ、日本でも東大、京大の講義も配信されています。ぜひ一度利用してみてください。
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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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