早いうちに鍛えておきたい! 共通リスニング攻略

今年大荒れした共通テスト、受験生の皆様は不安を感じていることと思います。その共通テストの中で今回は皆様が特にどう対策したらよいかがわかりにくいと思われるであろう「英語リスニング」の攻略法をお伝えさせて頂きます!

共通のリスニングは、短めの発話や対話を聞いて理解する前半パートと長い講義や会話を聞きながら必要な情報をつかんだり、論点を整理したりする後半パートに分けることができます。多くの方は高得点を取るために難易度の高い後半を対策しがちなのですが、まずは前半パート(大問1~3)で満点を取れるようになることを目指しましょう。実は配点的には60点近くあるんです!ここを満点とるだけで平均に近い点数を取れてしまうということなんです!なのでこれが高得点への第一歩となります。

それを踏まえた上でリスニング攻略のための5つのポイントをお教えします!

Point1 英語の正しい発音をマスターする

正確な聞き取りのコツは、自分自身も正しく発音できるようになることです。その際、同じ動きを短期集中で繰り返すことがおススメです!一か月ほど集中的に取り組む期間を決め、正しい発音を手に入れましょう!

Point2 正しい発音で音読する習慣を身に着け、音に慣れる

これは英語に限った話ではないのですが、よく聞いたことがある音や表現ほど聞き取るのは楽ですよね?逆に聞きなじみのないものは聞き取るのに苦労する。だから、単語や文法の学習をする際には、それが「よく聞いたことがある表現」になるように正しい発音で声に出しながら勉強することを心がけましょう!

Point3 「倍速でも余裕で理解可能」を復習のゴールにする

リスニングで高得点を狙うなら、音声は何度も聞きなおし、「倍速でも余裕で理解可能」になるまで復習しましょう!模試や予想問題の音声がゆっくりに感じられるようになったら勝ちです!聞き取りと内容理解がスムーズにできるようになったら、本番では答えを選ぶことに集中できます!

Point4 「言い換え」を分析する

聞き取りや理解ができても本文と選択肢の「言い換え」を見抜けないと、間違えたり、自信のなさから次の問題に集中できなくなったりしてしまいます! 本文がそのまま選択肢に書いてないことはよくあることです。難しいと思った問題について本文と正解の選択肢を見比べて、どこがどう言い換えられていたかを分析してみてください!

Point5 聞く前のチェックを徹底し、「1回読み」を克服する

第3問以降の「1回読み」の問題は、いわば一発勝負であるので、音声が流れる前の準備が大事になります。図表のタイトルや空欄の前後をチェックする、比較対象を明確にする、選択肢の主述関係や能動・受動関係を押さえるなど、音声が読み上げられる前の時間を最大限に活用できるようになりましょう!

いかがだったでしょうか。以上が共通リスニングのポイントとなります。

リスニング能力は一朝一夕で身につくものではありません。さらに受験前は他の科目の勉強でリスニングの練習をするような時間はなかなか取れないと思います。めんどくさいのはわかりますが今のうちからリスニングの対策をはじめておくことを強くお勧めします!受験生の皆様を応援しています。頑張って合格を勝ち取りましょう!


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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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