秋から考え直そう!!これからの受験戦略

秋は、受験勉強後半に差し掛かる大事な時期です。そこで、今回は後半戦からの受験戦略について5つの視点からお届けしていこうと思います。

秋からの受験戦略

その①
プランニング
効率的な学習の戦略を立てよう。残された時間を有効に使うためには、効率の良い学習計画を立てることが必須です。
そのために、必要な学力を逆算し緻密な学習戦略を立てていきましょう。必要な学力を逆算するためには、過去問を解いて現状を冷静に分析しましょう。
志望校の合格最低ラインと今の自分の得点力にどれほどの差があるかなど、今の自分に足りない学力をあぶり出します。

受験勉強後半は時間との闘いです。コスパの良い学習を優先させることは勿論ですが、演習ばかりではなく基礎を軽視しないことも肝心です。

その②
問題演習
アウトプット学習で「解く力」を伸ばそう。インプットばかりでは、知識を頭に詰め込んだ状態のままです。そのため、「分野・設問別演習」「記述答案制作のトレーニング」「模試受験と解き直し」などのアウトプットが重要になってきます。

秋からの問題演習では、志望校の出題傾向を踏まえること、間違いを分析し原因やパターンをつかむこと、解答時間の感覚をつかむことなど、アウトプットと同時に実践的な能力も身に着けていきましょう。

その③
過去問
過去問の傾向に合わせて、攻略法を徹底研究しよう。大学ごとに問われる内容や出題形式には独自性があります。受験直前になって混乱しないように今のうちから対策をしておきましょう。秋からは過去問の傾向に合わせて「求められる学力」を伸ばしていくことが大切になってきます。

その④
模試
良問で弱点を把握し、本番を想定しよう。

模試は時間配分などを含めて入試本番のシュミレーションできるだけではなく、受験のプロたち(予備校の先生など)が作成しているため、良問がそろっています。しっかりと復習して弱点を客観的に認識する機会にしましょう。

その⑤
本番力
練習も本番のように!一発勝負の本番でパフォーマンスを最大限に発揮できるようにしよう。

入試では一発勝負で結果を出すことが求められるため、そこで実力を発揮できるように日頃から本番を意識しておくことが肝要です。自分を落ち着けるためのルーティーンを決めておく、生活リズムを一定に保つなど本番に向けたメンタルづくりをしたり、本番の解答戦略を練っておくなど、本番で焦る要因を少しでも減らすことを心がけましょう。

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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