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自律神経のバランスを整えて、免疫力を確実にあげよう

「季節の変わり目は体調を崩しやすい」と言われています。実際に崩した経験を持つ人もいるでしょう。
私も例外なく体調を崩したうちの1人です。それでは、なぜそのように言われているのでしょうか。
それは”免疫力は自律神経に深く関係している”からです。
人間には大きく分けて2段階の免疫機能が備わっています。
第1段階は、「皮膚や粘膜・唾液等の物理的・化学的バリア」。
第2段階は、「免疫細胞」。
なかでも様々な免疫細胞の中で比較的大きな細菌に対抗するのは、顆粒球。
顆粒球は、血液中の白血球に含まれています。
対してより小さな細菌に対抗するのは、白血球やリンパ液に含まれるリンパ球です。
”インフルエンザやコロナウイルスはリンパ球が撃退する”と言われますよね。
リンパ球は副交感神経が優位の状態の時に活性化します。
そのため自律神経が乱れた時、副交感神経優位の状態があまりにも少ないとリンパ球が足りず撃退しきれなかったウイルスに感染してしまいます。
だから「季節の変わり目は体調を崩しやすい」と言われるのです。
対策として挙げれるものは、「深呼吸」「ぬるま湯入浴」「適度な運動」です。
深呼吸
意識的に横隔膜を刺激し、副交感神経のスイッチを入れましょう。
受験生にとって秋冬はとても大切な時期です。ここで体調を崩してしまうほど勿体ないことは無いです。
また深呼吸は緊張をほぐす役割も持っています。
気分転換時に深呼吸をし、一息つく時間も大切にして欲しいなと思います。
ぬるま湯入浴 適度な運動
毛細血管が緩むのは、副交感神経が優位のとき。
増加したリンパ球を体中に届けるためのルートが開かれます。
勉強が忙しいからと入浴をシャワーで済ませず、ゆっくり湯船に浸かる習慣と軽い運動やストレッチを心がけましょう。
免疫低下を招く自律神経のバランスの乱れは様々な要因で引き起こされますが、まず心掛けたいのは
睡眠」です。
副交感神経が優位な状態で十分な睡眠時間を確保すれば、リンパ球がしっかりと働けます。その為には7時間の睡眠が必要です。
勿論睡眠時間だけでなく、質も重要となります。
起床後すぐに朝日を浴び、夜更かしや寝る直前のスマホを控え免疫力を上げていきましょう。
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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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