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映画とかドラマを最近よく見ている。映画とかドラマは神の目線だなとよく思う事がある。特に恋愛など人の心情などに重きを置くタイプのコンテンツで思うことが多い。小説など本を読んでいてそう思う事は少ない。多分映画とかドラマとかのコンテンツの特徴なのだと思う。場面ごとに登場人物が移り変わり、その人の心情や、その心情に至るにはどういう経緯があったのかがテレビやスクリーンに映し出される。例えば、最近では「知ってるワイフ」と言うドラマを見ている。広瀬アリスが出演していて美人だなと思う。ただ顔の主張がすごい。目と鼻と口全部デカイ。まぁこれは関係ない。このドラマの第一話では夫婦間での不和が描かれている。子供や認知症の母、日々の仕事に心をすり減らしている妻。その妻の苦心が分かっていないうえに、こちらも仕事が忙しく、ゲームや同僚との飲み会などに癒しを求めてしまう夫。こういうものを見ると「いや、今大事な話だから聞いてあげなよ!」とか「いや、こっちもこっちで大変だったんだよ?」とか思う。でも最終的に思うのは毎回「いや、ちゃんと話し合えよ!」って思う。ここまで考えつくと自分の私生活を振り返る。「この前母さんもそうやって怒ってたな、ちゃんと考えてあげれば反省できたかな。」とか「あいつは何を考えてあんなことを言ってたんだろう」とか。日常生活では神の目線は持てないから人間関係は難しい。だから想像力を持とうなんて思う。

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SIEGの願い

受験の目標は、もちろん合格です。
ですが、受験を通じて得られるものは志望校の学生証だけではありません。
「やればできる」その自信こそが受験で得られる最高の宝です。
「やらなくてもできる」「なんとかなる」そういった過信を捨て、「やればできる」「なんとかする」そういった自信を持つ。
どんな困難にも前向きに取り組む事が出来る本当の意味での強い人になってほしいと、SIEGは願っています。

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