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君の名前で僕を呼んで 僕は僕の名前で君を呼ぶよ。

 

おはこんばんにちは、皆さん今日も勉強お疲れ様です。

 

梅雨が明け、暑い夏がやってきました。やっと”夏”って呼べるかも。

夏休みが始まり、受験生は”勝負の夏”らしく毎日机に向かう日々でしょうか?

私は、絶賛試験期間・レポート地獄で毎日瀕死です。アレ…大学生ってもしかして…大変?

学校・試験・課題・バイト・サークルに追われた生活、モウ ヤメタイ(本音)

一週間くらいSNS絶ちして誰もいない海でボーっとしたいです。都会の喧騒と慌ただしい毎日に泣いちゃう。

パイレーツオブカリビアンで、ジャックスパロウが意図せず無人島に流れ着いてしまい途方に暮れるシーンがあるのですが、その時の海の透明度と静けさが忘れられず私の中で理想郷になっています。

何にも追われることなく、ただただボーっとしたい。

きっと皆さんそうですよね、一緒にボーっとしましょ。

 

さて、皆さんには「忘れられない夏」がありますか?

好きだったあの子がいなくなってしまった。

運命の出会いをし、猛烈に惹かれた。

 

今回ご紹介する映画「君の名前で 僕を呼んで」(2017)。

 

ひと夏の物語。切ない恋の物語。

近年、日本でもSDGsの影響もあってか、ジェンダー問題(LGBT)が取り上げられることが多くなったように感じます。私自身、2021前半期LGBTについて勉強してきました。

あまり分からない方は是非観て頂きたい映画です。下手な偏見が無くなると思います(多分)。

 

この映画の見どころは「儚さ」だと思います。

何といっても雰囲気・画・音楽等、いろんなものが調和し合い、劇中の主人公の葛藤心も相まって最高の「儚さ」が全面的に表れている映画だと思います。

夏になると観たくなる映画「君の名前で 僕を呼んで」。

勉強の合間に一息してみませんか?

前回のオススメ映画はこちら

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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