売価と買価。意味は真逆なのに音が同じなのはなぜ?

売買、という言葉。
日常で当たり前に使いますが、よく考えたら売ると買うで意味はまるっきり反対なのに同じ音が当てられているなんて珍しいですよね。

理由は「売」の旧字体にあります。
「売」の旧字体がこちら↓

【賣】

買う、という字が含まれているのがお分かりいただけるでしょうか。
漢字の中には「形声文字」と言われる「意味」を表す部分と「音」を表す部分に分かれているものがあり、
「賣」という漢字は「買」の部分によって読み方が決定しているということです。

ちなみに「買」に旧字体はなくずっと「買」。

売買の音が同じなのは作りが同じ形をしているから。

「吸と汲」「張と帳」などが同じ音であることと同じ理由なんですね。

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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