バックアップ!大事!絶対!

こんにちは!

今回は新年早々、私が経験した悲しい経験をもとにバックアップの重要性について語っていきたいと思います。

皆さんは電子機器というと、パソコンよりもスマートフォンの方が身近だという人が多いかもしれません。しかし、大学生や社会人になるとパソコンは全ての情報が詰まったかけがえのない存在となります。特に大学生になると、講義の受講や課題の提出に至るまでほとんど全てをパソコンを使って行います。そのため、パソコン内には今までの講義資料や自分が作成した課題、収集した資料など重要な情報が詰まっています。

ここまでパソコンがいかに重要な存在であるかについて語ってきましたが、ついに本題です。

事件は1月の初め、普段と何の変わりもない日を過ごしていた私に突如起こりました。いつも通りパソコンを操作していると、急に画面が暗くなり現れたのは「error」の文字。そのまま強制シャットダウンとなった私のパソコンは二度とかえってきませんでした。

この時の気持ちを一言で表すと「絶望」です。

ここで重要であるのが、バックアップを取っているかどうか。バックアップさえあれば、他のパソコンでバックアップデータを読み込めば、そのパソコンで今まで通り使用することができます。一番避けなければならないのは、バックアップを取らずに使用を続けていた場合です。ここまでの流れでお察しの方もいると思いますが、そうです。私はバックアップを取っていませんでした。私のパソコンの中に残ったデータとはもう二度と会えません。今まで受講していた講義の資料も、書き留めていた課題ファイルとも全てお別れとなってしまいました。

しかし、皆さんはまだ間に合います!あ、そういえば私もバックアップを取っていないなと思ったそこのあなた!今すぐにバックアップを取ってください。情報の重要さは失ってから気づきます。今はパソコン使っていないから、と他人事に捉えているあなたも将来必ずと言っていいほどパソコンに触れることになります。「バックアップを取る。」これを絶対に忘れないで下さい。

一人でも私のような思いをする人が減ることを祈っています。
(因みに筆者は期末レポートの執筆真っ只中です。大ピンチ!!!)

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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