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秋の大逆転合格戦略ーPart3ー

大学受験に向けて、過去問を使うと良いと聞いたけれど解くだけになってしまう…と悩んでいる方も
多いのではないでしょうか?
今回はそんなあなたにピッタリの秋からの大逆転合格戦略ーPart3ーをお伝えします!

過去問をどう利用するのかが、合格のカギ!

受験勉強において、過去問は最重要アイテムと言っても過言ではありません。
過去問には各大学の特色が色濃く現れるため、入試前にどの範囲が多くでるのか、どんな
設問形式なのかを知ることが出来ます。また、過去問を解き、現在の自分のレベルを知ることで
目標のレベルまでどの程度あるのかを明確に知ることもできるのです。
最重要アイテムである過去問をどう使い、生かしていくかはあなた次第です。
今まで解くだけになってしまっていたあなたも、以下のポイントに注意して合格を目指しましょう!

ー過去問利用のつのPOINTー

①課題の発見と出題内容の把握を行う

秋からの限られた期間で志望校への合格を目指すには、効率的な勉強が不可欠です。
効率的な勉強法の一つとして、過去問を利用して志望校の出題内容・形式を把握しておく
ことが挙げられます。出題内容がある程度把握できていれば、勉強範囲を絞った効率の良い
勉強が可能のため、志望校への合格にぐっと近づくことができます!

②問題ごとの最適な解法を学ぶ

過去問を用いて志望校の特徴を掴むことができたら、次は各問題の最適な解法を導き出す
訓練を行います。過去問を用いながら、自分の解答と解説を照らし合わせ、その問題に最も
適した解答を出せるように練習を繰り返します。答えが合っていれば良いのではなく、どのような
考え方でその答えに辿り着いたのかということを意識して学びましょう。

③志望校合格への距離を知る

模試の判定は目安として参考にするものであり、判定のみで志望校への距離感をつかむことは
できません。そこで、活躍するものが過去問です。夏を終え、基礎力が身についてきた今だからこそ、
一通り過去問を解くことで合格への距離をつかむことができます自分が夏前と比べて、どれほど
解けるようになったのか、またあとどの程度距離があるのかを過去問を使って確かめてみましょう!

④試験本番のイメージを確立させる

「試験本番、どうしても緊張して失敗したらどうしよう。」と考えている人は多いはず。
本番にいつも通りの力を発揮するためには、イメージを持つことが大事です!
過去問を使って、本番さながらの予行練習を繰り返し行っておくと本番のイメージが
掴みやすくなります。また、その練習過程で最も効率の良い時間配分や解答順序を身に着けて
おくと、本番でも落ち着いて取り組むことができるでしょう。

 

以上4つのPOINTに注意して、最重要アイテム過去問を使いこなし、
志望校合格を目指しましょう!

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秋の大逆転合格戦略part4

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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