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秋の大逆転合格戦略ーPart2ー

勉強しているのに、中々得点に結びつかない….という方も多いのではないでしょうか?
それは、問題演習&復習のやり方に原因があるかもしれません。
そんなあなたでもまだ間に合う、秋からの大逆転合格戦略ーPart2ーをお伝えします!

秋からの大逆転合格戦略①

①分野・設問別演習

大学受験は大学や学部ごとに出題分野や設問形式が異なります。
志望大学の出題分野や設問形式を踏まえ、分野や設問ごとに演習を行うことが効果的です。
分野や設問に絞っての演習は、自分の弱点が見えやすい上に範囲を絞っているため、
頭に入りやすいというメリットがあります。

秋からの大逆転合格戦略②

②入試形式の実践演習

分野・設問別の演習を終えたら、ついに入試本番を意識した実践演習を行います。
志望校の過去問や共通テスト予想問題を使って、最初から最後までを制限時間内に解く演習を
繰り返します。その演習の中で、どのように解き進めて行けばよいのか、一つの設問に
どの程度時間をかけられるのかを理解し、より得点に繋がる解答手順を確立
させましょう。

秋からの大逆転合格戦略③

③模試受験と解き直し

「入試本番、緊張して実力を出せなかったらどうしよう。」と考えてしまう人も
多いのではないでしょうか?そこで役に立ててほしいのが模試です。
模試を入試本番だと考えて受験することで、自分の課題を知ることができる上に、
入試本番の雰囲気を知ることもできます。また、解き直しまでが模試の一部だということを
忘れてはいけません。
解き直しの中で自分の弱点や問題点を知り、入試に近い形式の模試を有効活用して本番に向け
実力を伸ばしていきましょう。

ー問題演習POINTー

1.問いの要求や条件(何をどう問うか)を意識する

問われている内容(何を問われているのか)を正確に理解できなければ、答えに
辿り着くことはできません。答えを出すことのみに縛られるのではなく、何を問われているのか
意識して解き始めるようにしましょう。

2.解法のポイントや解答プロセス(どこに目をつけ、どう解き進めるか)を意識する

正解が合っていたとしても、解説を見るとより簡単な解き方があったことに気づいた経験は
ありませんか?問題演習は、様々なパターンの問題に触れることができ、自分の弱点を
発見しやすい場でもあります。
解答後は、解説と自分の解答を見比べてどこに注目すべきだったのか、どう解き進めて行けば
良かったのか
確認し、次に生かしましょう。

ー問題演習チェックリストー

上記以外にも、問題演習を行う上でこれだけは押さえておきたい4つを紹介します!

演習で分かった弱点や課題は記録し、後で見直せるようにする
問題演習で分かった弱点・課題とその対策を記録した「弱点ノート」の作成をすると良い。

自分で採点がしにくい記述式の答案は、なるべく添削指導を受けるようにする
記述式の問題は、第三者の目線から採点してもらうと間違いに気づきやすい。

時間を計って問題を解き、実際の解答時間の感覚をつかむようにする
時間を計りながらの演習を積むことで、本番にどのような時間配分で解き進めるのかをつかむことができる。

自分の間違いやミスを分析して、その原因をつかむようにする

「また同じ問題を間違えてしまった。」を繰り返さないためにも分析を行い、原因を掴むことが重要です。

 

演習と復習、両方のやり方をマスターして、安定した強い得点力を
養っていきましょう!

 

 

 

 

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受験の目標は、もちろん合格です。
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「やればできる」その自信こそが受験で得られる最高の宝です。
「やらなくてもできる」「なんとかなる」そういった過信を捨て、「やればできる」「なんとかする」そういった自信を持つ。
どんな困難にも前向きに取り組む事が出来る本当の意味での強い人になってほしいと、SIEGは願っています。

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