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二次試験対策ー前日準備ー

国公立大学を受ける受験者の皆さん!2月に入り、二次試験が近づいてきたことで不安も大きくなっているのではないでしょうか。そこで、去年受験をした先輩たちの意見を基に、二次試験前日にしておくべき準備をお伝えします!

心身の安定が最優先!

不安が大きくなりやすい前日は、「ギリギリまで勉強していたい…」と思ってしまうものです。しかし、睡眠を削っての勉強は不安を助長するばかりか、次の日の試験当日にマイナスな影響を与えます。前日は今までの自分の努力を信じ、明日に備えて万全の体調で臨むことが重要です。ゆっくりお風呂につかることやお気に入りの音楽を聴くこともおすすめです。また、自分が志望校に入学したら何をしたいのかといったポジティブなイメージを持つことは、自身のモチベーションアップに繋がるのではないでしょうか。

いつも通りを心掛ける!

数々の本番を乗り越え、合格を勝ち取った先輩たちの意見で一番多かった前日の過ごし方はこちら!

 「難しい問題が解けず、焦ることがないようにいつも通りの勉強をするよう心掛ける。」

→前日に新しい問題に挑戦してしまうと、解けなかったときに焦りが出てしまいます。そのため、前日であったとしても、いつも通りの勉強を心掛け、ペースを乱さないことが重要です。前日は、「自分はこんなにできるようになったんだ」という自信を持つため、心の状態を安定させるための勉強にあてるのも良いのではないでしょうか。

忘れ物チェックは念入りに!

試験当日、一番避けたい出来事が「忘れ物」です。自分は大丈夫だからと考えている人こそ、当日の忘れ物で動揺してしまうことはよくあります。そんな事態を避けるためにも、前日の持ち物準備は念入りに行いましょう。

必要な物は前日中にバッグの中へ

当日の朝、もう一度確認

チェックは前日の夜と朝、2段階で行うと安心です。一人で不安な場合には家族や友達にも確認してもらうと良いでしょう。

 

前日は…
「いつも通りを心掛ける」 「心身ともに万全の状態で」 「忘れ物チェックは念入りに」以上3つを特に意識して、本番に臨めるようにしましょう!
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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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