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東京農業大学 生物産業学部 北方圏農学科 合格者の声

東京農業大学 生物産業学部 北方圏農学科 合格者の声  P.N. か

キャンパスが北海道にある点が特に魅力に感じて志望しました。
元々農業に興味があり、将来農業関係の仕事に就きたいという憧れがあったのも志望理由の一つです。
生物を得点源にしたく、教科書や問題集を何度も読んだり、線を引いたり書き込んだりする勉強をし、
苦手な分野をなくすことを心掛けました。試験問題が少し他の大学の傾向と異なっていたため
過去問演習をしっかりと行い柔軟に対応できるようにしました。生物では特に紛らわしい選択肢を
きちんと判別できるように細かい用語まで資料集などで確認し、覚えていくという作業を繰り返して
積み重ねを大切にしました。また、幅広い科目で受験できるため自分が得意な科目を選択して受験しました。
入試本番までの道のりは長く感じましたが、終わった後達成感があり、
ここまで頑張ってきてよかったと思いました。

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」 これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。 勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。 情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。 あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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