どこの学部を受験するか悩んでいるのですが、どのように決めたらいいのでしょうか?

もちろん、将来自分が実現したい職種や姿を思い描いて、その道につながるような学部を選べればそれが一番。
ですが実態としてそのように進路を決める人はほとんどいません。

忘れて欲しくないのは、幅広い意味での「力」があれば道は後からいくらでも選び直せると言うことです。
例えば大学に入ってから他の学部に行きたかったと心から強く思った時選び直せる環境があるのならば迷うことはありません。

己を高められる環境に身を置くために必要なのは徹底した自己分析。何が得意なのか、何に対して集中力を発揮するか、何が苦手か、自分でわからない場合は人に聞いてみてもいいかもしれません。

自分のことがわかれば、どんな分野が自分にあっていそうかは自ずと見えてくるものです。「好き」も大事ですが、「得意」を基準に学部を選ぶことも有効ですよ。

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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