【ジークの学校レポート!】横浜隼人中学校

今回は横浜隼人中が高等学校の説明会に行ってきました!
早速紹介していきましょう!

入試難易度

首都圏模試センター偏差値 40~42

いわゆる応用問題はほとんどでず、受験用教科書の基本的な問題がしっかり解けるのであれば問題なく合格できる難易度です。

2022年受験者数 256
2022年合格者数 202
合格率     78%

制服

公式サイトに掲載されています。

デザインは非常にオーソドックスなものです。
主観になりますが、好みの分かれにくいとてもいいデザインなのではないでしょうか。

男女比

2022年入学者数は
女子42名
男子41名

となっています。
男女比は大体半々と考えて間違いなさそうですね。

男子校、女子校、共学、別学

共学校となっています。授業によって男子のみ、女子のみの授業もあるようです。

アクセス

相鉄線希望ヶ丘駅からバスに乗って10分ほどの場所にあります。
自転車通学も可能なので、近隣に住んでいる人からは通いやすいと言えるでしょう。

学校の雰囲気

先生、生徒ともに温かい人柄の人が多い印象です。
すれ違う時は先生生徒共に元気よく挨拶してもらえたので、通っている生徒は伸び伸びと楽しく過ごせているのではないでしょうか。全体的に人の雰囲気がとてもいい学校です。

反面、校舎には一部老朽化が進んでいる箇所もありました。
決して汚れているわけではありませんが、気になる方はご注意ください。

また、日中は正門裏門共に開放されているのでオープンな雰囲気と見るかセキュリティ意識が低いと見るかでも印象が分かれるところです。

授業について

英語教育を含めた、グローバルな視点を育てるカリキュラムが非常に手厚く揃えられています。
単元テストや補習も充実しており、つまずいてもすぐに気づいてもらえてフォローしてもらえる環境が整っている学校であると言えるでしょう。

高校2年で行く修学旅行は沖縄や北海道、カナダと豊富な行き先があるようです。
語学研修なども豊富なので、本人のやる気次第で学力向上が大いに望める学校であると言えるでしょう。

進学実績

2022年度

国公立 44名
早慶上理 18名
GMARCH 89名

その他私立大学 667名

人数を見れば多くの生徒が難関大学に合格しています。
卒業生の人数が684名と多く、浪人生も合わせると1369名の合格者がいることを考えると割合としては決して高いとは言えない結果でしょう。

難関校を狙う環境が整ってはいるがそれを活かせるかは自分次第、といったところでしょうか。

最寄駅からのアクセス 2.5
進学意識 3.5
生徒雰囲気 4.5
校舎雰囲気 3.5
総合 3.5

 

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SIEGの願い

「勉強とは、自らが積極的に行わなければいけないものである。」これが、ジークの基本的な考え方です。
人に言われたから勉強している。
やらなければいけないから勉強している。
これでは、学びは有意義なものにはなりません。勉強はなんのためにするのでしょうか。
それは、他者を助けるためであると私たちは考えています。
目の前に困っている人がいるとして、
その人の国籍や年齢、性別や境遇、知識量等を加味した上で適切な言葉で適切な対応ができなければ目の前の人を助ける事は出来ません。
そのためには多くの知識が必要です。
だからこそ、たくさん勉強してほしいと思っています。情けは人の為ならず。
多くの人を助ける事は、
多くの人から助けてもらえる自分を作る事と同義です。
人と繋がる事は、自らの可能性を広げることにつながります。あなたも自らの可能性を広げ、自らの考える幸せな道を歩んでほしいと願っています。

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