数学などの問題が、一定のパターンに当てはまらないと答えられません。どうすれば応用力がつくのでしょうか?

数学などの問題が、一定のパターンに当てはまらないと答えられません。どうすれば応用力がつくのでしょうか?
応用力をつけるポイントは、暗記→演習→暗記を繰り返すことです。
まず、公式や定理などをしっかり覚えます。この際重要なのはただ暗記するのではなく、どうしてこの公式を使うのか、理論まで理解することです。忘れた時に証明で公式が作れる、思い出せるレベルが最高です。覚えたら、実際に問題を解いてみましょう。わからない場合は中断しても大丈夫。次の暗記では、公式の暗記ではなく、問題の解き方を覚えてください。どの問題にも、その問題の解き方のポイントが存在します。
最後に覚えたことをそのまま脳に留めておくのではなく、問題を解いたり、周りの人に説明するなどしてアウトプットをしてください。
最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

SIEG

生徒の学習状況を把握しながら進める「双方向型」の授業スタイルです。授業内容を一方的に伝える受け身の授業は、理解度やスピードの点から考えても能動的授業に劣ります。出来るところはどんどん先に進み、分からないところは質問をして解決する。対面授業でもオンライン授業でも、生徒の顔や様子、学習状況を把握しながら授業を進めていきます。勉強本来の楽しさを伝え、自ら進んで勉強することを可能にしてしまうのが、ジークです。
TEL:042-815-2100

CTR IMG