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ひとりきりだとつい集中力が切れてしまいます。ジークではどのように自習時間を過ごしているのでしょうか?

ひとりきりだとつい集中力が切れてしまいます。ジークではどのように自習時間を過ごしているのでしょうか?
自習室では自分以外の人もおり、全員が勉強に勤しんでいるため自分一人だけがサボるわけにはいかず、集中しやすい環境を生徒自らが作り出しています。
また、わからないことがあれば、すぐに教師に質問することができます。

しかし,家に帰った後は必然的に自分一人で勉強と向き合うことになります。というわけで,ここでいくつか勉強に”全集中”するコツを紹介していきたいと思います。

  1. 小さな目的を持つ
  2. わからないことがあったらすぐに調べる
  3. 自分に合った息抜きを見つける
  4. 集中力が切れたと思ったら無理に続けない
まず一つ目から見ていきましょう。
物事を始める時は必ず,何かしらの目的を持っていると自分にとって大きな原動力となります。これは勉強でも同じことが言えます。もちろん今言う目的というのは頭が良くなりたい!だとか〇〇学校に合格したい!などということではなく,この単元を,この問題を理解したい!という小さなもので構いません。これを頭の隅に置いておくだけで,今自分が何をやっているのか迷子になってしまうことなく,より効率的に理解することが可能になります。
続いて二つ目。途中で分からない問題や少しでも不安な単語に出会ったらその時点で解決してしまいましょう。

”とりあえず置いておいて後で調べよう”なんて考えは今すぐ捨ててしまえ,ということです。”分かったつもり”で強引に進めてしまうとどんどん分からなくなってしまい,どんどん面白く無くなってしまいます。まさに『急がば回れ』。しっかり問題の基礎固めから行っていきましょう。
次に三つ目。人間は何をやるにしても休息は大事です。「今から寝るまで5時間あるから5時間勉強できるわ」と思ったら大間違い。相当な意気込みがない限り頑張っても2時間で集中力の限界がやってきます。2時間でも長い方だと思います。私なら多分1時間くらいしか持ちません。しかし,一つでも何か息抜きとなるものを見つけておくことで固まった体をほぐしたり眠気を解消したりすることができます。例えば,お菓子を食べる,ラジオ体操を踊る,一曲歌う,瞑想する,,,など。
熱中しすぎない程度の自分に合った息抜き方法を見つけてみてはいかが。
最後に四つ目。集中力が切れたと思ったら無理に続けない。集中力を上げるためにそれが切れたらやめてしまうというのは些か矛盾していないか?と思う方もいらっしゃるかも知れません。しかし実はこの四つ目,見落としがちでとても大事なことです。人は集中が切れたら,携帯で意味もなくSNSやゲームを始めたり,勉強していたノートをぼーっと見つめてそのまま寝落ちしてしまったり様々です。この”何もしていない時間”が一番無駄です。この無駄を無くすために,集中が切れたら他の勉強を始めたり,極端な話,大好きな趣味に全力を注いだり,無理に抗わずに時間を決めて仮眠をとった方がまだ有効な時間の使い方ができていると思います。集中力が切れたら,”切れてしまったものはしょうがない,今やっていた勉強から潔く離れてしまおう”というのも一つの有効な選択なのです。
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SIEGの願い

受験の目標は、もちろん合格です。ですが、受験を通じて得られるものは志望校の学生証だけではありません。「やればできる」その自信こそが受験で得られる最高の宝です。「やらなくてもできる」「なんとかなる」そういった過信を捨て、「やればできる」「なんとかする」そういった自信を持つ。どんな困難にも前向きに取り組む事が出来る本当の意味での強い人になってほしいと、SIEGは願っています。

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