雑草みたいにどこにでも育つから。

 

おはこんばんにちは、皆さん今日も勉強お疲れ様です。

 

最近雨ばかり。そろそろ今年も梅雨の季節がやってきました。

「雨」 ジメジメする。濡れる。眠くなる。寂しい。暗い。

なんとなく暗い印象を持っていて嫌いな人が多いのではないでしょうか。

私は「雨」が好きです。アンニュイな空気に浸り、音楽を聴きながら雨の綺麗さをぼーっと眺める、この行為が好きです。

 

Tones and I 「Dance monkey」

Alan Walker 「faded」

Alec Benjamin 「Let me down slowly」

 

雨の日はこの3曲を必ず聴きます。雨に合うんですよ…

まだまだ沢山ご紹介したい曲はありますが、今回はこのへんで。

 

今回ご紹介する映画 第五弾「ミナリ」(2021)。

https://youtu.be/LWVwdTUl4Gs

 

「ミナリ」これは韓国語で「セロリ」という意味です。

”たくましく地に根を張り2度目の旬が最も美味しいことから、子供世代のために親世代が懸命に生きる”

このような思いが詰まっています。

 

アメリカンドリームを求め続ける夫、現実を見てほしい妻。

雨が降らない厳しい状況下でも希望を持ち続け、未来に繋ぐために地道に逞しく生きる。

心情の変化がとても綺麗で思わず唸ってしまう、そんな映画です。

 

この映画の評価は様々ですが、個人的には好きです。映画の雰囲気は韓国映画と洋画の良さを足して2で割った感じ。

映画鑑賞後に考察サイトを覗くとその時は気付かなかったことが沢山詰まっていました。伏線おそるべし…

ああ、こんな意味が込められていたんだ…となりました。

 

主人公のSteven yeunさんは世界的有名な海外ドラマ「The walking dead」の主要人物でした。

誰もが愛するグレンがこの映画に存在していた気がします。

 

夢を夢で終わらせたくないあなたに「ミナリ」

勉強の合間に一息してみませんか?

 

 

 

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生徒の学習状況を把握しながら進める「双方向型」の授業スタイルです。授業内容を一方的に伝える受け身の授業は、理解度やスピードの点から考えても能動的授業に劣ります。出来るところはどんどん先に進み、分からないところは質問をして解決する。対面授業でもオンライン授業でも、生徒の顔や様子、学習状況を把握しながら授業を進めていきます。勉強本来の楽しさを伝え、自ら進んで勉強することを可能にしてしまうのが、ジークです。
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