わたしと映画

 

おはこんばんにちは、皆さん今日も勉強お疲れ様です。

 

映画が好き、そんな方は自分が何故映画が好きなのか考えたことがありますか?

私は今まで沢山の種類の映画を観てきましたが、一度も考えたことがありませんでした。

好きな理由を考える場を頂いたので、本日は少しだけ私の話にお付き合いください。

 

私は幼い頃から映画が大好きでした。

その中でも何度も何度も繰り返し観ていた映画は

「ハリーポッター」シリーズ https://youtu.be/WwuXGsTOr54 (賢者の石)

「ナルニア国物語」シリーズ https://youtu.be/i4xrI3qo4gs (ライオンと魔女)。

どちらも1作品目の予告のリンクを貼っておきますね。

 

この2作品は幼少期の私にとってバイブルでした、いや…成人した今でも。

ナルニアの世界に行くために何時間もクローゼットに入ってみたり、魔法使いになるために両親に買ってもらった杖を振り回して呪文を唱えてみたり。

ああ、つい先日としまえんの跡地にハリーポッターのスタジオツアー施設着工が記事になってましたね‼待ってました‼

ここで働かせてください!!!(某ジブリ映画)

 

脱線してしまったので戻ります。

私にとって映画は非日常のワクワク感・ドキドキ感を与えてくれるもの。

勿論プラスの感情だけじゃない。

怒りも悲しみもやるせなさも、いろんな感情を教えてくれる。

感情だけでなく、様々な人の生き様から教訓までも得ることができます。

だからやめられないんです…映画を見れば見るほど自分の人生が豊かになる気がする、といつも感じています。

 

「感想を共有し合う」これも映画の良さです。

勿論音楽もドラマもしようと思えばできるし、日常的にしていることでしょう。

でも映画は、同じ場所・時間を使って観て “その場”で感想共有できる(誰かと映画館で観ることを前提としています)。

映画が終わった後は誰もが必ずすると思うんです。これは映画の醍醐味だと思います。

私は映画本編を観ている時間よりも圧倒的にこの感想を共有する時間の方が好きです。

自分の考えや感想に、自分以外の考え・感想が加わると映画に深みが増す。

この感覚が堪らなく癖になるんですよね…

近年NetflixやHulu、Amazon primevなど様々なサブスクが普及しました。

コロナ禍の影響もあってか、さらに加入者が増加しているように感じます。

私自身も加入していますが、いつでもどこでも好きな時間に映画が観れるメリットがある一方、映画の醍醐味である “その場” で感想を共有できない寂しさもあります。

早く映画館で気兼ねなく映画を観られる世界にならないかなぁ。

 

前の記事で「プレイリストをきけば、その人がわかる」と書きました。

この言葉、音楽だけではなく映画にもいえると思うんですよね。

ホラー映画好きなあの子は日常的に刺激を求めて生きているし、恋愛映画好きなあの子はロマンチックだったり。

 

お気に入りの映画を問われたら、あなたは何の映画を答えますか?

こっそり教えてください。

 

 

 

 

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生徒の学習状況を把握しながら進める「双方向型」の授業スタイルです。授業内容を一方的に伝える受け身の授業は、理解度やスピードの点から考えても能動的授業に劣ります。出来るところはどんどん先に進み、分からないところは質問をして解決する。対面授業でもオンライン授業でも、生徒の顔や様子、学習状況を把握しながら授業を進めていきます。勉強本来の楽しさを伝え、自ら進んで勉強することを可能にしてしまうのが、ジークです。
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