小学校であだ名が禁止!?

こんにちは!今、「あだ名」が話題になっているのをご存知でしょうか?
きっかけはテレビの特集。ある小学校では、友達を呼ぶときにあだ名ではなく互いにさん付けをして「〇〇さん」と呼ぶよう指導しているのだそうです。

目的はいじめの防止。
インタビューによると目に見えるいじめの数は大きく減少しているのだとか。
非常に興味深い話ですね。

こういった話になったとき、得てして「賛成か反対か」という議論になりがちですが、個人的にはその考え方は非常に勿体無いなあと感じます。

大切なのは「どのようにして自分の生活に活かせるか」。

今回のケースで言えば
「いじめを減らしたい」「そのためにお互いに丁寧に接することを心がけた方がいいのではないか」

この二つの想いは、おそらく誰にとっても持っていて然るべきものです。

その解決策として「友人に対しさん付けで呼ぶように指導する」という一つの具体的な形が今回提示されたわけです。

アイデアには必ずいい面と悪い面があります。今の自分の生活環境と照らし合わせ、有効になりそうな部分は参考にする。ただそれだけの話です。

賛成か、反対か、という一元的な話は当事者にとっては重要ですが外部の人間にとっては意味を持たせづらい議論です。

全否定や全肯定以外にも「学び」は存在するはずです。
いつでも、何からでも柔軟に学び取り柔軟に己のあり方を変える。

難しいことですが、「水のように生きる」という生き方を大切にしていかなければならないなあと感じます。

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生徒の学習状況を把握しながら進める「双方向型」の授業スタイルです。授業内容を一方的に伝える受け身の授業は、理解度やスピードの点から考えても能動的授業に劣ります。出来るところはどんどん先に進み、分からないところは質問をして解決する。対面授業でもオンライン授業でも、生徒の顔や様子、学習状況を把握しながら授業を進めていきます。勉強本来の楽しさを伝え、自ら進んで勉強することを可能にしてしまうのが、ジークです。
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