寝る前に英単語などの暗記をすると覚えやすいと聞いたことがあるのですが、寝る前以外にも暗記に向いている時間帯などはありますか?また、暗記をする際のポイントなどもあれば教えていただきたいです。

暗記において何よりも大切なのは反復学習。
だからこそ、毎日のルーティンワークに紐づけることをお勧めします。

例えば歯磨きしている時の洗面台に覚えたいものを貼っておいたり、トイレの壁に貼っておいたりですね。
ちょっとした時間の積み重ねが知識を定着させるポイントです。

暗記のポイントに関してはここでは3つだけ紹介しておきます。

1つは色々な暗記方法を取り入れること。
黙読だけでなく音読やリスニング、人に教えることによるスピーキングなど、複数の方法を織り交ぜることが暗記の近道です。

2つ目は思い出し記憶の活用。
人間の記憶は、インプットよりもアウトプットの方が残りやすいと言われています。
だからこそテスト形式でのトレーニングや他者との会話を活用することで記憶が残りやすくなります。

3つ目は「チャンク化」と呼ばれる記憶術。
これは情報をインプットする時、特定グループの単語の共通点を見つけてまとめて覚えてしまう記憶方法です。
これにより複数の記憶が一つにまとまり、短時間で多くのことを覚えることが可能になります。

これ以外にも暗記方法は科目や状況に応じて様々。
自分に合ったスタイルを見つけて上手に学んでいきましょう

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生徒の学習状況を把握しながら進める「双方向型」の授業スタイルです。授業内容を一方的に伝える受け身の授業は、理解度やスピードの点から考えても能動的授業に劣ります。出来るところはどんどん先に進み、分からないところは質問をして解決する。対面授業でもオンライン授業でも、生徒の顔や様子、学習状況を把握しながら授業を進めていきます。勉強本来の楽しさを伝え、自ら進んで勉強することを可能にしてしまうのが、ジークです。
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