大学のテストはカイジの鉄骨渡りくらい重い

受験生の皆さん、先週末に共通テストが実施され受験真っ只中だと思います。ですが本番は2月から、という方が多いのではないでしょうか。私立や国公立の本番も控えてます。親や友人からのプレッシャー、将来への不安、自分の実力に自信がなくなったり、、、緊張している方も沢山いるのではないでしょうか。心中お察しします。何を隠そう、私は逃げたかった。
しかし、大学に入ればこの苦しみから逃げられると思ったら大間違い!なんなら受験より緊張する、これが大学の期末試験だ!なぜならば、このテストを落とせば留年してしまうからだ!これがめちゃくちゃ怖い。留年すれば国公立なら60万、私立ならば理系なら120万、学校に課金することになります。120万が自分の双肩にかかってるテスト半端じゃない。ええ、みなさんの言い分は分かります。「こっちだって国公立落ちたら4年間で240万学費変わるじゃん!」確かにそうです。ですが受験は基本的に落ちても親や友人に労ってもらえるでしょう。「よく頑張ったよね」とか、「しょうがないよ」とか。しかし、留年は違います。基本的に自己の怠慢をつきつきられ、最悪の場合、首が飛ぶことになるでしょう。「ああ逃げたい。でも逃げれば綾波がエヴァに乗ることになる。逃げちゃダメだ。」これが学期末の大学生の心理状態です。必死の思いで今までの勉強の遅れを取り戻すため、学力補完計画に勤しみます。早く終われや期末テストこんんちくしょう。

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生徒の学習状況を把握しながら進める「双方向型」の授業スタイルです。授業内容を一方的に伝える受け身の授業は、理解度やスピードの点から考えても能動的授業に劣ります。出来るところはどんどん先に進み、分からないところは質問をして解決する。対面授業でもオンライン授業でも、生徒の顔や様子、学習状況を把握しながら授業を進めていきます。勉強本来の楽しさを伝え、自ら進んで勉強することを可能にしてしまうのが、ジークです。
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