出そうになるぜ○ワード、TikTokから見る「流行」

どうも、こつたろうでございます。
何を隠そう、私は都内の大学に通う学生なのですが、そんな私の周りで流行しているのが「TikTok」というSNSアプリです。先日大学の友人達とドライブに出かけたのですが、大抵ドライブって車内で音楽かけるじゃないですか。友人のIPhoneに繋がれた車内スピーカーから流れるその音楽達は全員が一見さんでした。居た堪れず、出発してから2時間後友人に聞いてみると「ああ、TikTokで流れてるのよ。最近の流行ってる曲大抵TikTokで流れてるやつだよ」って彼は私に何気なく言いました。なるほど、どおりで私が利用しているミュージックアプリのランキングで知らない曲が上位を斡旋しているわけだ。そのとき私は「おいおいまたですか」と思いました。大学に通い初めて1年半、何度も体験した世間と自分との好みのギャップにより生じる、居辛さ、自分の好きなものがマジョリティーででないことに気づくガッカリ感、苛立ち、自分は尖っているのではないかという恥ずかしさ。これこそまさにカルチャーショック。
ではこんなカルチャーショックを受けた場合、私はどうするか。そうです。勉強です。家に帰って壊れかけのPanasonicよろしくLet’s noteを開き、「TikTok」で検索するんですよ。世間でいいと思われているこのアプリ、食わず嫌いなだけできっといいところがあるはずだと、それを見つけて自分なりに飲み込むのが異文化交流だと信じて。
ですがそもそもそういう流行り物って本当にマジョリティーの文化なのでしょうか?「TikTok」とはそもそも10代〜20代の間で流行している、数十秒の短い動画を配信するSNSアプリです。その日本でのアクティブユーザーは少し古いデータではありますが2019年2月現在、約950万人。それに対し、日本の10代〜20代の総人口は約2390万人です。素人の統計の取り方ではありますが、結局40%程度の人間しか使ってないわけです。
「流行りもの」とは結局、一部の発信力が高く、熱し易く冷め易い人々が作り出すものなのでしょうか。知らない人や嫌いな人、流れに乗れない人は溺れて行くものなのでしょうか。それでも私はオードリーのオールナイトニッポンが好き。2度と流すな、ドライブ中に、知らない曲を。たまには響け、ビタースウィートサンバ。

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生徒の学習状況を把握しながら進める「双方向型」の授業スタイルです。授業内容を一方的に伝える受け身の授業は、理解度やスピードの点から考えても能動的授業に劣ります。出来るところはどんどん先に進み、分からないところは質問をして解決する。対面授業でもオンライン授業でも、生徒の顔や様子、学習状況を把握しながら授業を進めていきます。勉強本来の楽しさを伝え、自ら進んで勉強することを可能にしてしまうのが、ジークです。
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