作者の考えや自分の主張をうまく文章にできません。どのようなトレーニングをすべきでしょうか

問題で出た場合はうまく文章にできなくても、なんでもいいから書きましょう。
まず、作者の考えだったり、自分の主張だったりを箇条書きで書いてみてください。
ある程度、かけたらそれらを起承転結や、時系列、考え結果など、文章に即した順番にならべます。そうしてできたものを繋げて文章にしてみてください。
うまく考えを言語化できないのであれば、単語でも略語でも文章にない言葉でもよいので、とにかく書き尽くしましょう。とにかくまず書くことです。

手が動かないようなら、誰かにその話を聞いてもらいましょう。
口を動かすことで、自分の考えの曖昧なところや、伝えたいことに気付けることもあります。
口が動くようになれば、あとはそれを口語から文語に変える練習をするだけ。
そうしているといつの間にか、話すように文章が湧いてくるようになります。

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生徒の学習状況を把握しながら進める「双方向型」の授業スタイルです。授業内容を一方的に伝える受け身の授業は、理解度やスピードの点から考えても能動的授業に劣ります。出来るところはどんどん先に進み、分からないところは質問をして解決する。対面授業でもオンライン授業でも、生徒の顔や様子、学習状況を把握しながら授業を進めていきます。勉強本来の楽しさを伝え、自ら進んで勉強することを可能にしてしまうのが、ジークです。
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